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エアコンが暖まらない!ガクグルをサクッと解決→今日からぬくぬく

エアコンが暖まらない!ガクグルをサクッと解決→今日からぬくぬく

 

久しぶりにエアコンの暖房をつけてみたら、なかなか暖まらない。もしくは、最近部屋の暖まりが悪いなんてことはありませんか?

 

エアコンが暖まらないからといって、エアコン自体の故障を疑う前に、まずは自分で直せるかどうか試してみましょう。そのようなエアコンの不具合は、案外簡単に解決するかもしれません。

 

しかし、いろんな方法を試しても改善されないときや、自分では解決できないような故障が考えられるときは、無理に直そうとせずプロに任せたほうが安心です。

 

 

エアコンが暖まる原理をかんたん解説

そもそもなぜエアコンは暖まるのか、ご存知でしょうか?エアコンは、暖房だけでなく、冷房にもなる大変優れものです。そのため、暖房のみを目的とするストーブなどの仕組みとは全く異なるのです。

 

エアコンで部屋が暖かくなる仕組みを簡単にご説明いたします。

1. 部屋の中にある冷たい空気をエアコンが吸い込む

2.熱交換器によって冷たさを奪う

3.部屋の中に温かい空気を排出する

4.奪った冷気を外に排出して、1に戻る

 

 

1~4を何度も繰り返すことで、部屋の中が暖かくなっていきます。

 

【原因】エアコンが暖まらないのはなぜ?

【原因】エアコンが暖まらないのはなぜ?

 

部屋のエアコンが暖まらないとき、「きっと壊れてしまったのだろう」と早々に修理に出すのではなく、まずは自分で原因を探してみましょう。案外自分で直せてしまう部分もあるので、諦めないでくださいね。

 

原因の中には、普段のお手入れや、改善をしなければいけないものもあります。実はエアコンを使用する環境が悪かったなんてこともあるので、一度使用状況を確かめましょう。

 

リコモンの設定は大丈夫?

部屋が暖まらないからといって、エアコンの故障を考える前に、リモコンの設定があっているかどうか確かめてみましょう。冷房と、暖房を間違えてはいませんか?設定温度と室温がだいたい同じような温度だと、風だけが出てくることがあります。

 

またリモコンの反応する距離も遠いと、うまく反応しないこともあります。近くでボタンを押したり、電池が切れたりしていないか確認してみましょう。

 

ホコリが詰まっていない?

エアコン自体、定期的に掃除をおこなわないと、ホコリが溜まります。ホコリが溜まると、エアコンの風が弱くなってしまったり、冷暖房の効果が弱くなったりします。それにより、部屋が暖まりにくいなと感じることがあります。

 

また、ホコリが原因でカビが発生してしまうことがあります。カビが風に吹かれて人の体内に入ると、健康被害にも影響をもたらす可能性があります。エアコンが暖まらない原因がホコリであるとわかったら、すぐに掃除をしましょう。

 

霜取り運転中である

エアコンの、霜降り運転機能をご存知ですか?外の気温が低い朝方や、雪の時期はエアコンの室外機に霜がつくことがあります。エアコンの暖房の効果を発揮させるには、その霜を取らなければ、暖かい空気は出てきません。

 

そしてエアコンは自動的に霜を落としてくれる、便利な機能があるのです。その機能が運転している最中は、暖かい空気が出ないので、しばらく待つ必要があります。エアコンのランプがついて、少し風が吹いているようでしたら、暖かい風が出るまで少し待ってみましょう。

 

室外機の設置場所を確認

室外機の機能は、部屋の空気を外に排出する役割があります。その空気が排出される場所に物が置いてあったり、周りに何かで囲ってあったりすると、当然空気を外に逃がしにくくなります。そのため暖房が思うように発揮することができず、部屋の中が暖まらないなんてことが起こります。

 

部屋のサイズは合っている?

エアコン一台で、暖房ができる範囲は決められています。広い場所に、ポツンと一台だけエアコンがあっても、部屋全体が暖まることは難しいですよね。また、エアコンの効果が十分に発揮される部屋の広さでも、天井が高い、換気扇のあるキッチンとつながっている、日当たりの問題などさまざまな要因から、うまく暖まらないなんてことがあります。

 

【対処】エアコンが暖まらないときの4つの策

エアコンが暖まらない原因が分かったら、さっそく行動に移してみましょう!エアコン自体の問題や、管理や使用方法によって改善されることがあります。考えられる原因を4つお伝えするので、まずは手軽におこなえる方法から試してみましょう。

 

リモコンの設定は適切に

リモコンが正しい設定になっているかどうか確認しましょう。最近寒いからエアコンを久しぶりに使おうとして、うっかりボタンを間違えてしまうことがあります。

 

まず、リモコンの表示が「暖房」か「自動」になっているかどうか確認しましょう。「除湿」「送風運転」になっていると暖房が機能しないので注意です。「暖房」のボタンを押したら、リモコンの表示と運転モードがきちんと一致しているかどうか確かめましょう。

 

また、暖房の設定は、20~22度が適正といわれています。暖房が機能していても、「弱」や「省エネモード」になってしまっていたら、エアコンの能力も抑えられてしまいますので注意です。また、暖かい空気は上に上がっていく性質をもちます。温風を下に向けるようにすると、部屋の上の方と下の方の温度差が改善されますので、お試しください。

 

フィルターの掃除をしよう

みなさんエアコンのフィルターの掃除は、どれくらいの頻度でおこなっていますか?正しいエアコンの掃除周期は、二週間に一回といわれています。意外と多く感じますよね。しかし、掃除をこまめにすることで、電気代の節約にもなり、カビも生えにくくなるので、ぜひおこなってください。

 

では、エアコンの掃除方法を簡単に説明するので、お家で試してみてください。

 

1.エアコンのコンセントから電源プラグを抜きます。

2.エアコン本体の周や、パネル周りのホコリを掃除機などで吸い取りましょう。このときに、ホコリを体内に吸い込まないようにマスクをしてください。軍手もすると、ケガの防止になりますよ。

3.フィルターを取り外します。力任せに動かすと、壊れてしまったり、ホコリが飛んでしまったりするので、ゆっくり丁寧に外してください。パネルの部分を開き、中を空気に触れさせ乾燥させましょう。

4.取り外したフィルターの外側にはホコリがたまっています。掃除機を使用して、吸い取っていきましょう。掃除機をかけるときは、外側からかけます。内側から吸い込むと、フィルターの部分が目詰まりしてしまいます。

5.掃除機で吸い取り切れなかったホコリは、シャワーで丸洗いしましょう。その際、内側からかけて、ホコリが詰まらないようにしましょう。

6.フィルターを洗ったら、きちんと乾かしてください。濡れたまま装着してしまいますと、カビの原因となります。

7.フィルターを取り付け、送風運転モードで30分放置して終了です。暖房などにしてしまうと、熱交換により水分が出るので注意が必要です。

 

室外機の掃除と設置場所にも注意

室外機を設置している周りに障害物があると、風が上手く排出されず、暖房が効かなくなるのでまずは周りにあるものをどかしましょう。また、そのような設置場所が悪いことで熱交換ができないことを「ショートサーキット」と呼びます。室外機を狭いところや熱がこもっているところに置かないように気を付けてください。

 

室外機にも、定期的な掃除が必要であることをご存知ですか?室外機で一番重要になってくるのは、「フィン」と呼ばれるところです。熱交換をする部分なので、汚れが溜まると部屋が暖まりにくくなります。また、電気代も高くなるので、暖房や冷房を使い始める前に掃除をしておきましょう。掃除の目安としては、1~2年に1回でよいといわれています。

 

室外機の部分ごとに掃除方法をお教えします。

 

・室外機の外側

室外機の周りにある、たまったホコリや落ち葉などをほうきで払いましょう。プロペラの部分をカバーしている吹き出しグリルの部分の汚れは、使わなくなった歯ブラシなどでこすり、浮き出た汚れは掃除機で吸い取りましょう。

 

室外機は水にぬれても平気な作りになっているので、こびりついた外側の汚れなどは水をかけて洗い流しても大丈夫です。

 

・金属板

室外機の裏側、側面に存在する金属板をフィンと呼びます。この部分は力を入れると曲がりやすく暖房の効果にも影響するので、注意してください。フィンの部分も、使わなくなった歯ブラシで丁寧に汚れを落としましょう。掃除機で汚れを吸い込む際は、フィンに当たらないように気を付けてください。

 

・水抜き穴

水抜き穴は、室外機の底に存在する部分です。暖房を使用するときに使う部分であり、結露した水を排出する機能があります。この部分がつまってしまうと、室外機に水が入り、電子部品に影響がでるので、暖房を使用する前に掃除をしなければいけません。この水抜き穴を掃除するときは、割りばしや、先ほどの歯ブラシなどを使うと、きれいに汚れが落ちます。最後に中にまだ何かつまっていないか確認してください。

 

エアコンの適正な部屋サイズを知ろう

今お家で使用されているエアコンは、お部屋の広さに合っていますか?暖房や冷房の効果があまり無いと感じるようなら、サイズの違うエアコンを使用している可能性が高いです。

 

エアコンの適応可能な畳数の表示を見ずに購入してしまうと、エアコンの効き以外にも問題が発生する場合があります。例えば、エアコンが小さかった場合は、「電気能消費量が多くなり、電気代が高くなる」「エアコンに負荷がかかることで故障しやすくなる」などが考えられます。扇風機などの別の機器を併用して使い、冷暖房の効率を上げましょう。

 

反対に、エアコンが大きかった場合は、「無駄な電気代がかかり、電気代が高くなる」「冷暖房が掛かりすぎて、体に良くない」などが考えられます。設定温度を控えるなどの対処をしてください。

 

これから購入を考えている方は、エアコンの適用される畳数をきちんと確認して購入するようにしましょう。しかし、暖房と冷房の両方を使用する予定なら注意が必要です。

 

理由は、エアコンの暖房が適応可能な畳数は、冷房に比べて少ないことが多いからです。暖房を運転する際、冷房に比べてより大きなエネルギーを使用するため、暖房は畳数が少ないのです。

 

よって、冷房の畳数に合わせてエアコンを選んでしまうと、「冷房をかけたときは部屋中涼しくなったのに、暖房はあまり暖かくならない」なんてことが起こります。購入をするときは、冷房ではなく、暖房の適用畳数に注目してみてください。

 

【コールドドラフト】エアコンの暖房が効きにくい理由

【コールドドラフト】エアコンの暖房が効きにくい理由

 

エアコン暖まらない理由には、「コールドドラフト」という現象が関係していることがあります。コールドドラフトとは、窓が冷えてしまったり、すき間風があったりすることで、冷気が下に下がり、部屋の下の方が冷たい空間になってしまうことをいいます。

 

また、建物自体が冷えてしまうと、部屋の中をいくら暖めようとしてもなかなか暖まりません。鉄筋のマンションなどは、建物がとくに冷たくなりやすく、太陽の光で暖まらないような夜や朝方は部屋中が寒くなってしまいます。

 

対応策としては、窓に断熱シートを貼ったり、断熱カーテンを使用したり方法があります。また、費用はかかりますが窓自体を断熱性の高いガラスにすると、より高い効果が期待できます。

 

まだエアコンが暖まらない!お手上げトラブルとは

ご紹介した方法をすべて試しても、まだエアコンが暖まらないようなら、エアコン自体の故障や、エアコンに関係のある部分での故障が考えられます。どれも自力で修理するのは難しいので、専門の業者に依頼をして修理をしてもらいましょう。

 

・配管の破損

室内機と室外機を繋ぐ配管は、冷媒を移動させる重要な役割があります。その部位分が破損して冷媒ガスが漏れてしまうと、冷気を外に逃がしにくくなります。そうするとエアコンが働きにくくなるので、配管の修理や抜けた冷気の補充は、業者にお任せしましょう。

 

・制御基板の故障

室内機や室外機の中にある熱交換に関係する部分には、電子基板があります。その基盤がはがれてしまったり、水に触れてしまったりすることで、故障してしまうことがあります。こちらも業者へ交換や修理を依頼しましょう。

 

・冷媒ガスの消耗

長年エアコンを使用していると、老朽化や、配管のヒビにより、冷媒ガスが漏れてしまうことがあります。専用の機材を使用した、冷房ガスの補充が必要となるため、素人での修理は難しいです。業者に相談がおすすめです。

 

・コンプレッサーの不具合

コンプレッサーに不具合が起きると、エアコンが暖まる仕組みである、「冷媒ガスが冷気を奪う、解き放つを繰り返す」ために必要な圧縮ができなくなり、サイクルがおかしくなります。コンプレッサーが故障をしているかどうかは、素人で判断することはできず、修理もできません。業者に対応してもらいましょう。

 

・ファンモーターの異常

室外機に空気が出入りできるように、送風ファンというものが使用されています。このファンの原動力となるモーターに不具合が起きてしまっていますと、空気の循環がうまくおこなえません。この故障も、修理を依頼する必要があります。

 

まとめ

エアコンが暖まらない理由には、リモコンの設定やホコリ、室外機の設置など、さまざまな要因が考えられることが分かりました。暖かくならないからといって、すぐエアコンの故障を考えるのではなく、まず考えられる原因を解消していきましょう。

 

中には、定期的な掃除や、エアコンの選び方に原因がある場合もあります。その場で解消されたとしても、常にベストな状態で運転できるように、掃除をおこないましょう。今後エアコンを買い替えるときは、畳数に気を付けて購入をするなど、長期的な使用を考えて大切に扱ってください。

 

もしご紹介してすべての方法を試して効果が無かった場合は、自分では対処しきれない部分での故障が考えられます。何が原因か分からなかったり、プロでないとおこなえなかったりする作業は、業者に相談することをおすすめします。

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