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室外機がうるさい!原因と対策を知って騒音トラブルをすんなり解決!

 

「室外機がうるさい」、この悩み、意外なようで実はとても多いのです。今では生活の必需品ともいえるエアコン。その心臓部ともいえる室外機から騒音が発生しているとしたら、心穏やかではいられませんよね。ガタガタと響く騒音は、快適とは程遠い存在でしょう。

 

まず、始めにお伝えしておきたいことがあります。それは“冷房時よりも暖房時の室外機の音がうるさいのは、故障ではない”ということです。エアコンの仕組みを考えると明らかですが、冷房は熱を放出。反面、暖房は外気の中から少ない熱を取り込んでいます。

 

暖房時は、室外機の主要な部品である“熱交換機”が必死で稼働しているため、音はうるさくなるのです。この状況は故障ではありませんので事前に知っておいてください。それでは、なぜエアコンの室外機がうるさいのか、その原因と対策をわかりやすく解説していきます。

 

 

なぜ?室外機がうるさい原因

エアコンの部品といえば、部屋の中に設置している“室内機”と屋外にある“室外機”です。エアコンといえば室内機を想像する人が多いでしょう。しかし、室外機も同様にエアコンの核を成す重要な部品です。その室外機がうるさいのであれば、不安になりますよね。

 

室外機が発する音がうるさい場合、そこにはいくつかの原因が存在します。そして、どの原因があなたのご自宅に当てはまるかはケースバイケースです。ここではまず、室外機がうるさくなる原因をいくつか紹介していくので、ご自宅の室外機に当てはまるか確認してみてください。

 

エアコンが古い!

同じパワーであっても、型の古いエアコンからは大きな音が発生します。たとえば、車であれば古い車のほうが、新しい車よりもエンジン音が大きいですよね。エアコンも同様です。エアコンは経年劣化もしますし、新しい型のほうが静音性に優れています。

 

汚れている

フィルターの目詰まりやファンの汚れ、定期的に清掃していますか?これらのホコリや汚れの蓄積は、室外機が騒音を発する大きな原因のひとつです。フィルターに詰まったホコリは空気の流れを阻害し、ファンの汚れは機械の負担になるため、騒音につながります。

 

部屋サイズと合っていない

エアコンにはそれぞれ、適切な部屋のサイズが決められています。6畳用や10畳用など、家電量販店で目にしたことがある人も多いでしょう。もし、6畳用のエアコンを10畳の部屋などで使用していた場合、その室外機からは大きな音が発生してしまいます。

 

この状況はいうなれば、エアコンが稼働している間、ずっとマラソンをしているようなものです。常に全力疾走を要求されているエアコンが、悲鳴をあげる理由は明白ですね。サイズに合った部屋で稼働させることで、余裕を持って走り続けることができるのです。

 

故障している

“故障”はある意味、一番わかりやすい騒音の原因といえるでしょう。部品が不具合を起こしていたり、故障していたりすれば、騒音が発生することはすべての家電に共通ともいえます。故障が疑われるときは、家電修理の業者に相談するのが最善策でしょう。

 

壁や床にぶつかっている

室外機に手を置いてみてください。振動していることが、明確にわかるのではないでしょうか?内部でファンが回っている室外機は、少なからず振動しています。振動している室外機が壁や床にぶつかっていれば、それはそのまま騒音の原因となるのです。

 

エアコンの室外機がうるさい原因となるのは、主に上記の理由からです。心当たりがある、という人はすぐにでも確認してみるのがよいでしょう。場合によってはすぐさま解決できることもあります。室外機が発する騒音の、詳しい改善策は後ほど解説していきます。

 

音で判断する?室外機の問題箇所

 

「コトコト」や「ガタガタ」など、室外機がうるさいといっても、その音の種類は多岐(たき)にわたります。その音の種類によって、室外機の騒音の原因はある程度特定することが可能です。音で判断できる室外機の、問題個所特定の方法を紹介していきましょう。

 

「カタカタ・コトコト」なら振動音

室外機がたてる音が「カタカタ」や「コトコト」などの静かなものであれば、その原因は振動によるものが多いです。室外機内部ではファンが常に回っているため、振動は少なからず発生しています。モーターが稼働する際に生じる、わずかな振動もあるでしょう。

 

「カタカタ」や「コトコト」の騒音は、室外機から生じる振動を抑えることで、防ぐことが可能です。ゼロにすることは難しいですが、気にならないレベルに抑えるのであれば、それほど難しいものではありません。詳しい対策方法は、次項で解説します。

 

「ガタガタ・ガタンガタン」なら故障音

「ガタガタ」や「ガタンガタン」など、明らかに普通ではない室外機の騒音は、故障が原因になっている可能性が濃厚です。エアコンの核ともいえる“コンプレッサー”の故障、もしくは室外機内部で回転している“ファン”の故障が、考えられるでしょう。

 

故障が原因で室外機から騒音が生じている場合、自分でなんとかしようと試みるよりも、知識のある業者への相談を考えたほうがよいでしょう。室外機は普段外にあるとはいえ、内部には配線や細かい部品がつまっています。業者への修理依頼がもっとも安心でしょう。

 

うるさい室外機!騒音を改善する5つの方法

我慢ならない室外機のうるさい騒音。とはいえ、生活の必需品になりつつあるエアコンを、使用しないわけにはいかないという人は多いでしょう。そこでここでは、室外機の騒音を解消するための5つの改善方法をご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

 

掃除をする

 

まず手始めに、室外機の掃除をすることがオススメです。排水ホースをキレイにしたり、フィルターにつまったホコリや汚れを取り除いたり、周辺の草を抜いたり、簡単なことで騒音が抑まることもあります。誰でもできる簡単な方法、まずは試してみてください。

 

修理に出す

室外機の騒音の原因。劣化や故障の疑いが濃厚であれば、業者へ修理を依頼するのがよいでしょう。エアコンの保証期間内であれば、修理費用を節約することも可能です。

 

防振シートを使う

“防振シート”は、ゴムなどの柔らかい素材でできたシートのこと。室外機の土台がコンクリートやブロックであれば、振動が地面に直に伝わります。生じる振動音も大きくなるでしょう。防振シートを設置すれば振動を吸収してくれるので、騒音を抑えることができます。

 

室外機と壁にすきまをあける

室外機からは、ファンを介して多くの空気が出入りしています。室外機と壁の距離が近い場合、空気の流れを壁が妨害してしまうため、ファンに負担がかかってしまいます。室外機と壁のあいだにすきまをあけることで空気の道を確保し、騒音を抑えることが可能です。

 

室外機を直で地面に置かない

室外機が振動している、ということを考えると、直接地面に置くことは避けたほうがよいことは明白でしょう。前述した防振シートやコンクリートの土台、“プラブロック”と呼ばれるボルトで固定する、プラスチック製の土台の上に置くようにしてみてください。

 

その室外機…ご近所迷惑になっているかも?

その室外機…ご近所迷惑になっているかも?

 

室外機からのうるさい騒音。「聞いているあいだに聞き慣れてきたから、もういいや」と、安易に考えていませんか?実は室外機から生じる騒音は、ときに大きなご近所トラブルに発展することがあるのです。とくに、マンションなどの集合住宅では要注意でしょう。

 

過去には裁判沙汰になった例もあるほどです。室外機の騒音はあなただけの問題ではないかもしれません。静かに眠りたい夜中に近所から騒音が聞こえてくれば、苦情をいいたくなるのは当然でしょう。ご近所のためにも、室外機の騒音を解消することは必要なのです。

 

故障の場合…修理or買い替え、どっちがよいの?

室外機がうるさくて原因を探っていった結果、故障の可能性が濃厚。そうなってしまったら、次に考えるのはエアコンを修理するか、買い替えるかの判断ではないでしょうか?そして、その判断の目安となるのは、間違いなくエアコンの使用年数と寿命にあります。

 

一般的に、エアコンの寿命は10年といわれています。エアコンの使用年数が比較的浅いようであれば、修理を検討したほうがよいかもしれません。保証期間内であれば、修理費用を抑えることもできるでしょう。保証の有無も判断基準のひとつといえます。

 

対して、エアコンの買い替えをする場合は寿命に近い年数、もしくは保証期間が切れている場合に検討することになるでしょう。新しいエアコンに買い替えることは省エネにもなりますし、騒音問題も解決できるため、一石二鳥ともいえます。

 

修理は信頼のできる業者に相談を

エアコンの修理か買い替えか、適切な判断をすることはとても重要です。その結果修理をすることになったら、作業は信頼のおける業者に依頼したいところでしょう。大切な家電であるエアコンの修理です。確実に直しておきたいし、相談もしたいところですよね。

 

いくつもある業者の中から、信頼のおける業者を選び出すには相見積り、公式サイトの確認、口コミサイトの参照が鉄則です。中でも、相見積りは業者ごとの見積り価格を比較する便利な方法です。まず始めにおこなってみることを、強くオススメします。

 

まとめ

室外機のうるさい騒音トラブル。その原因となるものには、さまざまありました。エアコンの型が古い、汚れている、故障している、などケースバイケースです。解決するには、まず騒音の原因を特定することから始めてみましょう。

 

そのうえで室外機の掃除をしたり、置く場所を変えたりするなどの対策をおこなってください。室外機の騒音は、ご近所迷惑になっている可能性もあります。迅速に対処したほうが賢明といえるでしょう。また修理か買い替えの判断は、使用年数を基準にしてください。

 

「コトコト」「ガタガタ」と音をたてる室外機。気になり始めたら解決するしか道はありません。今回のコラム内容を参考にして、解決策を探し出してみてください。もしエアコンの修理をすることになるのであれば、信頼できる業者を見つけ出してみてくださいね。

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