換気扇は交換サイズにご注意を!大きさや規格の選び方をご紹介

換気扇の交換サイズ

古くなった換気扇、すぐに故障するようになった換気扇はすぐに交換するに限ります。しかし、そこで問題になるのが換気扇のサイズです。換気扇のサイズを間違ってしまいますと、取り付けることができなくなる事があります。そうなりますと新品の換気扇も無駄になってしまいますので、もしもご自身で換気扇交換を行うのでしたら、まずはサイズを間違えないようにご注意ください。
また、換気扇のサイズはプロペラタイプとレンジフードとで見るべきポイントが異なります。その点を簡単にご説明致します。

・プロペラタイプの場合
プロペラタイプの交換を行う場合、ポイントとなるのが「羽根径サイズ」と「壁開口部サイズ」の二つです。羽根径サイズとは、プロペラの直径のサイズです。壁開口部サイズは、壁の枠の内側のサイズです。勘違いしやすいですが、換気扇本体の外形のサイズは関係ありません。基本的に壁開口部サイズは羽根径サイズに5cmをプラスしたサイズになりますが、小さい換気扇の場合は例外があり、その場合はプラス2.5cmとなるようです。

・レンジフードの場合
レンジフードのサイズについては、消防法によって決められています。奥行きや横幅は調理器具を上回るサイズにしなければいけません。日本では60cm・75cm・90cmの三つの規格があり、基本的には同じ大きさの物に交換すれば間違いは無いでしょう。また、「加熱器具から80cm以上離さなければならない」「可燃物との距離は10cm以上離さなければならない」といったルールもあります。

プロペラタイプの場合は取り付けのために、レンジフードの場合は安全と法律のためにサイズを間違えてはいけません。慣れればどちらもDIY行う事はできますが、自信のない方は換気扇工事のプロに依頼するのが確実かと思います。

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